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横浜青葉ジャズソサエティ 活動日記ページ

Yokohama Aoba Jazz Society

ようこそ、横浜青葉ジャズソサエティの活動日記ページへお越し下さいました。

ささやかながら、練習風景などをお伝えいたします。2か月に1回程度は掲載したいと考えております。
メッセージ等はお手数ですが、メール(yokohama.aobajazz(at)gmail.com)でお願いいたします。

Last Update:2019-10-19


2019-10-20(SUN)美しが丘西地区センター

【ドラマーの武器(家族の愛)】
当バンドのドラマーは過酷である。
なぜなら、練習場所として公共施設を利用しているため、楽器を自分で持参しなければなりませぬ。
エレベータがあるとしても、毎回の運搬はかなりの負担です。
ドラマーには武器が必要なんです。ほぼ1回で楽器を運搬できる武器が。
みなさん、ご覧あれ。ドラマー中山さんの新兵器を。
コストコ生まれの頼もしい新兵器。頑丈なうえに、折りたためます。!
なんでも、頑張ってねと、ご家族からのプレゼントらしい。
やっぱり素晴らしいのは、家族の応援、家族の愛。これに勝るものはありません。







【番外編】JAZZ VOCALの魅力
時々、無性に歌を歌いたくなって、相変わらずのヘタクソなのにヴォーカルセッションに行ってしまう。
横浜に自分にとって心地よい場所があるのも、弾みになっているかもしれない。
自分でも本当に不思議に思う瞬間があるが、止められない。
今月、どうしてもトライしてみたい曲は、Autumn in New York という歌。
ニューヨークの秋の情感というか、空気というか、そういうものを見事に表現していると感動したのである。
そして、詩がいいなと思う。
たとえば、Glittering crowds and shimmering clouds in canyons of steel
They’re making me feel I’m home という文節。
訳が適切でないかもしれないのはご容赦のほどを。
鉄の峡谷で、きらめく群衆と光輝く雲を見ると故郷へ帰ってきたと思う。
canyons of steelとは、タイムズスクエアか5番街か、ウォール街か。?
きらめく群衆と光輝く雲は、crowds と clouds で韻がふまれている。

もう20年以上前になるが、晩秋(初冬といってもいいかもしれない)にニューヨークに行ったことがある。
想像していた華やかさよりも、どこか都会の空虚さを感じた気がするが、
実は今でも思い出すのがセントラルパークの紅葉ではなく、黒いゴミ袋を1枚だけまとったホームレスの女性が
体を震わせながら空き缶をかざしている、その前の通りを多くの人が何事もないように歩いていく光景であった。
これを見た時はものすごい衝撃だったので、今でも思い出すのだろう。
そして、何もできなかった自分を後悔したりもする。なぜ、着ているセーターを差し出すくらいできなかったのかと
思うのである。

なぜ、ジャズヴォーカルにはまるのか。
正直よくわからない。歌に感動する理由の1つは、人間という生物が発する音に感動するのかもしれないし、
歌っている人の人としての何かを感じるかもしれないし、詩を通して様々なことを想像できるからかもしれないし。
楽器演奏はもちろん難しいが、それ以上に歌は難しいと思う時がある。
技術的な面として、歌う歌の調性(すなわち、何の音がドにあたるのか)の階段を意識することと
そして、体調にこの感覚が左右されることもたくさんの理由のうちの1つである。

下記のYoutubeの映像は、2007年のJAVA JAZZ FESにおける伊藤君子さんのパフォーマンス。
もちろん、歌はすばらしいが、後半に観客の人達が一緒に歌う光景が、ほのぼのしてとてもいいな思う。
これも歌の魅力かと。
https://www.youtube.com/watch?v=PgxMf5AJWPY

2019-10-14(SUN)美しが丘西地区センター

写真は、最近加入してくれたドラマー中山さんを真ん中にしてのリズムパート3人です。
いやー、この曲大変だと言いながらも、楽しんでくれています。
今日は、定期演奏会のサポートとして参加して頂ける、TPのMさん、TBのTさん、そして元メンバ金原さんに
参加して頂いてのアンサンブルでした。
ああ、最近味わうことができていなかったビッグバンドならではの音の厚み、ダイナミクス、これだよ、これ。
と思いながら、楽しい練習になりました。
パットメセニーの大曲の、A PLACE IN THE WORLDと、YOUも、細かいところを気にできるようになりつつ。
いよいよ、12月8日定期演奏会に向けての追い込みモードに入った感があります。
練習は裏切らない、大好きな言葉です。今のこの瞬間をまじめに楽しみたいなあと思いつつ、帰路に。
ごめんなさい、またまた練習風景の写真を撮影している余裕がなく。
気が付けばホームページの右下隅のyoutubeからひとつまみも、2か月以上更新しておらず。
今回、VOCALばかり集めてみました。一番上は、日本人VOCALを代表する伊藤君子さんの映像です。
ホームページ更新しながらメールを確認したら、美しが丘西地区センターからの音楽室予約の落選通知。
定演前のとてもとても大事な日の練習が落選とは。練習場所の確保にも右往左往している状況だけれど、
下を向かず、代替場所を探さないとなりません。青葉区は本当にビッグバンドが練習できる場所がないです。

2019-09-28(SAT)東山田中学校コミュニティハウス

この日は今年の初ライブ、2019お月見JAZZコンサートでした。
空は曇っていて月は見えなかったけれど、予想より多くのお客様が来て下さり、嬉しい1日でした。
このお月見ライブの前に、ドラマーとして中山さんが加入してくれて、ドラムレスにならずに済みました。
やっぱり、ビッグバンドはドラムがいてくれてこそと痛感したのでした。
写真は東山田中学校コミュニティハウス館長さんとスタッフの皆さん、そしてスタッフの人が活けてくれた
大きな花瓶、お月見だからすすきをいれてくれています。
こういう手作り感が地域密着型でやっている我々には、とても心地よいです。
今回のライブで発見された課題を少しづつ克服しつつ、12月の定期演奏会へ向かって練習していきます。



2019-08-10 バンドを続けるということ(その2)
 2011年の東北大震災の当日、東京都心の職場から青葉区内の自宅まで歩いて帰宅した。
とにかく246号線にまず出て、ひたすら横浜市方面へ下ればと考えたはずである。
永田町のホテルニューオオタニ近辺を歩いたはずなのだが、職場から青山までの行程の記憶が全くない。
どうしても思い出せないのである。

記憶は青山当たりで入ったコンビニからである。すでにコンビニの中にはおにぎりなどの食料品はなく、
水はまだ買えたのを憶えている。
自動販売機は、こんな災害非常時は無料で飲み物が飲めるようになると聞いていた気がするが、
相変わらず有料であった。
 246号線をひたすら横浜市青葉区まで歩かなければいけないなあと考えながら歩いていたら、
自転車屋さんに、人だかりができているのが見えた。こんな時にも自転車は買えるのか?、
もし買えたら、楽だなあと思うと同時に、自転車を買えるだけの現金を持ってはおらず、果たして
こんな時にクレジットカードで買えるのだろうかと思いながら、人だかりを横に見つつ、買えるまで
じっと辛抱する忍耐力もないから、早々に列に並ぶ気は失せたのをぼんやり思い出せる。
 すでに、この時には、歩道には大勢の人達が歩いており、自分のテンポより遅めのテンポで歩かざるを
得なかった。いったいどこに、こんな人が大勢いたのかと思うくらい、次から次へと人が歩道に
あふれてくるのであった。

 表参道を過ぎて、渋谷クロスタワー(旧:東邦生命ビル)の横の坂を下りている時に、前方の
歩道橋の上に、大勢の人が動けずにいる光景を見て、将棋倒しになって死亡事故が起きても不思議ではない
ととっさに恐怖を感じ、歩道橋を避けて、少し遠回りで歩いた。
 池尻大橋あたりを歩いている時、246号線の車道の車は全く動いておらず、もちろん公共の路線バスも
動けない大渋滞であった。それでもバスの中はあふれんばかりの超満員、乗車口のステップにまで人が立って
いるような状態であった。動かないバスにどうして乗車するのだろうと、疲れた頭で不思議に思った。
 たしかこのあたりである。トイレをお貸しします と道行く人に声をかけてくれている奇特な方がいた。
(奇特:優れて立派なという意味です。昨今、意味を間違えて使う人がいるので)
 トイレは都会を歩いている時には、とても重要な問題である。田舎であれば、原っぱなどで
なんとか人目を避けて用を足せる可能性があるが、都会ではそうはいかない。
幸い、コンビニがなんとか営業してくれているので、なんとかなったというところだろう。

 三軒茶屋まで来て、昭和女子大学でトイレを借り、少し休憩をした。
再び歩き出したが、もうこの時あたりで、思考能力は乏しく、機械的に足を動かすだけだった気がする。
歩道もあふれるばかりの人で徒歩の速度は遅々とし、車道の自動車は相変わらず全く動かない状態であった。
用賀と二子玉川園の間くらいのスーパーがまだ営業しており、水を買い、トイレを借りた。
 環状8号線と246号線の交差点から二子玉川園方面に坂を下りて行き、駅前の玉川高島屋の前まで来たら、
1階を休憩場所として開放し、水などの飲料水を無料で配布しているのを見た。
こういう非常時に、高級デパートが人道支援的にスペースを開放しているのを見て、すばらしいと感じたのを
憶えている。すでにこのあたりで、足は棒のようになっていた。

 当時は、徒歩でどのくらいの距離かを意識せず、朝まで歩けばなんとか自宅までたどり着けるだろうと
思っていた。そして、やはり、家族や自宅が心配であり、まずは徒歩で帰宅しなければと思った。
ちなみに、電車の直線距離で約27kmであり、この時点でだいたい半分程度の距離のはずであり、
すでに足は痛くなるばかりであった。
溝の口まで来た時、腰が抜けた感があった。もう歩けないと感じた。
駅前で、約1時間くらい地面に座り込んでしまった。夜中だけれど、もしかしたら、田園都市線が動きだす
かもしれないという期待を持ったが、そんな簡単に線路などの点検確認が完了するわけもない。

 1時間くらい座り込んだ後、覚悟して、再び246号線の下りを青葉区方面へ歩いていくだけであった。
さらに徒歩のペースは落ちていた。
鷺沼あたりまで来た時に、三軒茶屋付近を歩いていた時に比べれば、確実に歩いている人数が少し減ったのを
感じたのを憶えている。しかし、風景は全く記憶していない。道端の樹木がどういう姿だったかなど、
1つくらい憶えていてもいいのにと思うが、全く憶えていない。
自宅にようやく到着できたのが深夜の3時頃、11時間弱程度の徒歩であった。
実は、この時、テナーサックスを持っての徒歩行程であった。
たまたま持ってきていたのだった。持ち帰らないと、再び手にすることができないかもと思ったのである。
幸い、ドイツ製の軽いパックケースだったので、持っていても歩けるだろうと判断したのであった。
今思い返すと、果たして冷静な判断ではなかったような気もするが、その時はどうしても置いていけなったのである。

 震災後は、どの企業もそうであったように、灯火管制のように、蛍光灯は半分以上を消灯し電力消費を
節約することとなる。薄暗い中で、日本はどうなるのか、もう音楽はできないのかなどと考えた気がする。
YAJSは、この翌年の2012年に立ち上げた。40才台ぎりぎりであった。
 この震災で人生観が変化したというか、バンドを立ち上げることについて背中を押されたと言ってもいいと思う。
「今を生きる」、「生きているうちに好きなことを一生懸命にやろう」などと考えた。
地元でビッグバンドをやりたいとは常々考えていたものの、準備を周到にしないといけない、まだ早すぎる
などど考えていたが、事前に譜面を買い集める準備などそこそこに、50才になる前に動かないといけないと思う
ようになり、メンバ募集を開始し、メンバ募集ちらしを置いてくれるように、近隣の楽器店を回ることを始めた。
「今を精一杯生きる」、そんな思いがバンドを立ち上げることに少なからずつながった気がする。
そして50才になって、フルートも習い始めたのであった。

2019-06-30 【活動報告】バンドを続けるということ(その1)
YAJSは2012年、東北大震災の翌年に立ち上げたが、いつの頃からか慢性的メンバ不足になった。
そして、今までの中で最大のメンバ不足となり、現状人数が10名になってしまった。
社会人であれば、実に様々なことが人生の歩みの中で起こることは当然であり、転勤を含む仕事の都合、
家族の介護、子育てとの葛藤など、退団に至る理由は本当に様々である。
そもそも音楽が好きで、ジャズが好きで、ビッグバンドにあこがれていたとしても
人生の中で、いつの時でもバンド参加と両立できるとは限らないのが当たり前である。
そして、バンドにとっては容赦なしに、待ったなしのタイミングで起こるものである。

バンドを立ち上げた時に、メンバがなかなか集まらないのは覚悟していたが、まだ10年も経過しない時に
メンバが10名までに減少するとは思っていなかった。というより想像するのを最大限避けていたと言った
方がいいのかもしれない。
ここでバンドをあきらめるわけにはいかない。
ここで簡単にあきらめるぐらいなら、苦労してビッグバンドを立ち上げた意味がなくなってしまう。
なぜ、ビッグバンドで演奏しているかといえば、まず、音楽をやっている者の誰もが根幹に感じているであろうこと
「人生を豊かにしてくれる」からだと思う。そして、音楽の様々なジャンルの中で、ジャズがかっこいいと思い、
わくわくするのである。もちろん、コンボにも興味があるが、たとえばビッグバンドでSAXの5人がSoliでうなるような
演奏ができた時は身が震えるし、Tuttiで全員の音がまとまってffになった瞬間などは、そう、やみつきになる。
これらは練習を重ねて、メンバ同士が息を合わせてこその結果であり、その音作りが楽しいものである。

横浜市青葉区には、JAZZのビッグバンドは、知る限り、今も我々だけである。
今年青葉区政25周年の記念の年であるが、26年前は緑区と港北区の2区だけであったが、それが4区
(緑区、青葉区、港北区、都筑区)に分区されたことが1つの原因かもしれないが、しかし、25年の歳月が経過しても
我々だけということは、本当にビッグバンドを生むこと、存続させることは大変なのかもしれない。

ここ最近に、バンドの生き残りを考え、リトルビッグバンド構成の演奏曲を入れて、日々の練習を行っていくことにした。
もちろん、フルビッグバンドにこだわりたいものの、そう簡単にすぐにフルメンバが揃うとも思えず、
毎回の練習でストレスばかり感じるようでは、本末転倒なので、メンバが少なくとも楽しめる方法、
そして、ライブを行える方法を模索し始めた。
今年は、リトルビッグバンドの形態で、リトルビッグバンド用にアレンジされた楽曲を織り交ぜながら、
試行錯誤を重ねて行こうと。
8月に入れば、例年、青葉音楽百景の冊子が青葉区内に配布されるが、その紙面中にはリトルビッグバンドのことは
触れていない。ライブに足を運んで下さる皆様に、フルビッグバンドではないのかとお叱りを受けないよう、
編成が小さくなっても、音楽の質は落とさないよう、努力するしかない。

横浜市内で活動する他のビッグバンドのメンバが揃っているか、最近、とても気になりだして、HPなどや、
某メンバ募集サイトで確認する限り、フルメンバが揃っているバンドはごくごく少数と言っていい。
うちなどより、はるかに伝統と歴史がある老舗有名バンドでさえ、揃っていない。
こういう状況を確認すると、バンド同士が、練習時からメンバの応援を気軽にできるよう、協力支援体制を
連合体などの形態でできないものかと、ふと思ったりもする。
しかし、バンドが違えば、楽曲の選択からしてかなり異なるので、外国に行った気分になってしまい、
これはこれで難しいのかなとも思ったりした。
しかし、せっかくの地元のJAZZ祭りに、メンバ不足によりエントリー時点からあきらめてしまう地元のバンドが
少なからず存在するという状況を、果たして企画側がどれだけ理解しているのかとも思ったりする。
さらに、その前に、ビッグバンドが低料金で練習できる公共施設がどれだけあるかという、基本的なことから大きな
課題であるが。

2019-04-06【番外編】桜
この週末は暖かな気持ち良い日になり、花見に出かけた人も多かったと思う。
さくら。日本人にとって、この花ほど印象深い花はないかもしれない。
満開の姿は見事だけれど、それでも楚々とした風情があって、あっという間に散るからか。
小学校の校門を始めてくぐった時に迎えてくれる花だからか、万葉集に人生や恋にたとえられているからか。
約2年前に、今はもう営業していない東京TUCへニッキ・パロットグループのライブを聴きに行った。
ウッドベースを演奏しながらのヴォーカルはかっこ良かったが、そのライブの中で、日本語でさくら・さくらを歌った。
これには、素直に感動した。
もう20年以上前かもしれないが、銀座スイングに前田憲男とウインドブレーカーズのライブを聴きに行った時に、
山下洋輔さんがゲスト出演し、山寺の和尚さんをソロピアノで演奏したのを聴いたことがある。
圧巻だったのを覚えている。日本の歌も、ジャズの素材となる。
ホームページ背景は、青葉区内の某お寺の裏庭的空間に咲く桜。静かな佇まいでした。
話はがらっと飛ぶが、3年待って、やっとハナミズキが複数のつぼみを付けてくれて、開花が待ち遠しい。

2019-03-09【番外編】春
たまにふらっと参加するヴォーカルジャムセッションで「Spring Can Really Hang You Up The Most」の歌を
聴いて、いいなあと思う。春の憂いを、それぞれの個性で表現しているよう。いつか自分も歌ってみたいと思う。
春、花が咲く明るいイメージだけではなく、出会いと別れがある季節だからか、憂いのような、霧の中を歩いている
ような気持ちになる人もいるのかもしれない。
そして春つながりで、「you must believe in spring」こちらは日本人アーティストの素晴らしいパフォーマンス。
不思議に3月になると、「卒業写真」を聴きたくなってしまう。おじさんの青春の歌になるのかなあ。
youtubeからひとつまみに、このヴォーカル3曲、入れてみました。
「youtubeからひとつまみ」は、ホームページの最下方の右側にひっそりとあります。
背景は谷本スポーツ公園の河津桜。満開です。

2019-02-24(SUN)美しが丘西地区センター


梅が満開になり、谷本公園道沿いの河津桜もつぼみが濃いピンク色に。
青葉区にも、もう、手の届くところに春が来ている感じです。
日本の四季はいいですね。某外国に行った時、四季がなくて一年中同じ気候なので、木に年輪ができないと
聞いたことがありました。季節の変化があってこそ木の年輪ができるのですよね。
年が明けて、活動日記を書かないと思いつつ、あっという間に2か月が経過してしまいました。
日記を書くのがこんなにも大変とは想像以上で、1か月に1回程度は掲載したいというページ冒頭の文章を
2か月に1回はに修正してしまいました。まあ、このページをチェックしている方は皆無のはずなので。
今日の練習はとても嬉しいことがありました。待望のバリサクメンバが加入頂きました。
ビッグバンドは低音があってこそ、サウンドの厚さと広がりが出ていい感じになりますね。
次回の活動日記は、今年取り組むことになった楽曲紹介を書いてみようかと思います。
次回の練習もいいことがあるといいなあ。

2018-12-2(SUN)第5回定期演奏会当日(青葉公会堂)
いよいよ定演当日。
リハーサルは、音響と照明のチェックが主です。
今回で定期演奏会は5回目ですが、実は今までハウリングが1回もなく、音響がすばらしいと感じたことは
1回もなかったのですが、今回の音響はとてもすばらしかったです。
ハウリングは1回も起きない、音もバランス良く聞こえます。
ピアノのマイクを通した音は、どうしても生音と比較すると機械的な音になってしまうのですが、
今までの中では、一番柔らかい音が出たのではないかと思います。
そして驚いたのは、調整はipadで遠隔操作可能なことでした。なので、客席を歩きながら調整してもらえるという
今の時代のテクノロジーならでは。プロはすごいですね。

この1年、メンバは全員社会人ですから、仕事が大変だったり、子育てに追われ寝不足だったりいろいろでした。
それでも、みんな音楽が大好きで、ジャズが大好きで、楽器を演奏することをやめられません。
とにかく、エキストラの人の力も借りながらも、楽しく演奏できた定期演奏会だったと思いました。

2018-11-18(SUN)美しが丘西地区センター
あっという間に、定演まで残り2回の練習となりました。
今日は、地区センターの駐車場スペースが外壁工事の部材置き場となっており、
普段の半分程度しか駐車できない状態で、ドラムセットや音響機材を搬入できるのか
とても、ひやひやしましたが何とか練習できました。
インスト曲だけを徹底的に。仕上げのための縦の線や、ダイナミクスなど、細かく意識して。
またもや写真ありません。全く余裕ありませんでした。読者の方、すみません。
駐車場の問題があり、急遽、次回練習場所を民間スタジオに変更です。
青葉区にビッグバンドが練習できる場所を、もう少し作って欲しいです。
皆さん、お時間とご興味ありましたら、是非、12月2日(日)の第5回定期演奏会へご来場下さいませ。
青葉公会堂、13時30分開場、無料です。よろしくお願いします。

2018-10-14(SUN)美しが丘西地区センター
お月見JAZZコンサートも無事に演奏でき、今日から一気に定期演奏会へラストスパートです。
この日は定演に賛助して下さるメンバも参加頂き、熱気ある練習になりました。
インスト曲だけ細かい部分も確認して、確認しながら、あれっ、そうだったかと改めて気付く部分も。
練習は裏切らない、この言葉の重みをかみしめました。
定期演奏会は、第1部は、インスト曲を中心に1年間の成果を。今年はかなりマニアックな曲を選択したかも。
第2部は、ゲストヴォーカルにむらい千晶さんをお迎えして華やかに。
インスト曲について少しづつご紹介します。(セットリストには書ききれないと思うので)
・I've Got Your Sentimental Right Here
--- この曲、アメリカの大学生達がビッグバンドらしく元気に演奏していて、かっこいいと思った曲です。
・Struttin' with Some Barbecue
--- 元々はデキシーの曲で、楽しい曲です。しかし演奏は意外に難しいのです。アレンジがいいと思います。
・Invitation
--- テーマを聴くとああと思う有名曲です。独特な雰囲気の曲をビッグバンドアレンジで、リズム泣かせの高難易度。
・Dream of the Return
--- パットメセニーのバラード曲です。美しい凝った曲です。TBフィーチャーに注目。
・The Journey of A Thousand Miles
--- いわゆるモード曲。しかも拍子が5拍子になったり6拍子になったり。
--- ジャズらしくて好きなのですが、万人受けはしないだろうなあ。
・Every Summer Night
--- これもパットメセニーのフュージョン曲。お月見JAZZコンサートで評判が良かった曲です。
--- 毎年の夏の夜と言われて、にあなたは何を想像しますか。
・Carmelo's By The Freeway
--- ボブ・フローレンスの知る人ぞ知る名曲。かっこいいけれどアンサンブルがかなり難しいです。
--- ラストのTuttiは、オープンカーで気持ちよく高速道路をドライブしているような、そんな爽やかな疾走感が
--- 出せたら楽しいだろうなあ。
・Emily
--- これもボブ・フローレンスの大曲。約12分程度になります。ピアノフィーチャーですが、ドラマチックに
展開していきます。拍子も3拍子に変化したり。色に例えたら何色に変化するかなあ。白いキャンバスに様々な絵の具
がちりばめられるような。とにかく楽譜が高かったのです。手に入れただけでも花丸かと。

第5回定期演奏会、元気に演奏いたします。是非是非、ご来場下さいませ。無料です。!

2018-09-29(SAT)2018お月見JAZZコンサート(東山田中学校コミュニティハウス)

本日は、2018お月見JAZZコンサートですが、近づく台風の影響で雨模様。
事前の天気予報で前々日には、室内での演奏を決めていました。
雨模様でもお客様が来て下さり、コミュニティハウスの研修室はそこそこ席が埋まり嬉しかったです。
ちょっとしたミニサロン的雰囲気で、楽しく演奏させて頂きました。
お菓子もいつも通り用意しました。複数テーブルのうち、一番大きいテーブルの写真を紹介します。
お客様の中には、お嬢様のお名前がむらいさんと同じ「千晶」という方もいらして下さり
終演後にむらいさんとお話をされていたのが印象的です。
東山田中学校コミュニティハウスの皆様、お世話になりました。
無事にコンサートが開催できて良かったです。
お月見の翌日は、天気予報通り、ものすごい台風。
木が倒れたり、いろいろ被害が。我が家もでした。
段々少しづつ地球がおかしくなっているのかもしれませんね。



2018-07-22(SUN)美しが丘西地区センター

本日は、歴史的酷暑の中、全メンバが揃いました。しかも、写真には写っていないですが、
練習後半は、ゲストヴォーカリストむらい千晶さんにも合流して頂きました。
当然だけれど、人数揃えば、音が厚くなって、ああ、これがビッグバンドの魅力だと暑さを忘れされてくれたりもしました。

今年のインスト曲は、マニアックな曲が多いのですが、その中でも、大曲の1曲、ボブ・フローレンスのEmily。
課題は多いけれど、取り組み甲斐があるとみんな思ってくれていると勝手に信じています。
なにせ1回通すのに約10分、ピアノフィーチャの曲です。途中で拍子も変化し、もちろん、風景も変化し、Tuttiでは、荒々しさもあったり。
写真は、集中しているピアノ安達さん。ソロに磨きがかかってきています。定演ではスポットライト当たるかも〜。


【番外編】夏の風物詩

夏の風物詩として思い浮かぶのは何?と聞かれたら、皆さんは何と答えるでしょうか。
プール、花火、風鈴、すいか、かぶとむし、セミの声、朝顔、ムクゲ、百日紅(サルスベリ)の花、
お盆の迎え火、ビアガーデン、様々だと思います。
夏の音楽は?ときかれたら、ボサノバと答える人もいるかもしれませんが、山下達郎や杉山清貴と答える人
もいることでしょう。(この世代なんです)
我が家の夏の風物詩の1つは、写真のお客さん。また、今年も来てくれました。
ヤモリだから、モリちゃん、そのうちに「ももちゃん」になりました。
灰色の体で、目が少し離れ気味、あれ、誰かに似ているような。
ヤモリだから、家を守ってくれると信じている、そんな日本の文化がいいなと思います。
ちなみに、トカゲは、我が家では、かがみっちょと呼んでいます。


2018-06-17(SUN)美しが丘西地区センター

あじさいがきれいに咲いている日本の梅雨。今日は少し寒かったけれど雨は降らない休日でした。
音楽には関係ないけれど、梅雨の時期は、挿し木をして植木を増やすには絶好の季節です。
久しぶりの練習日記更新です。気が付けば4、5月の2ケ月間の間が空いてしまいました。
読者の皆様(YAJSメンバ以外には、ほとんどいない感じですが)には、大変失礼しました。
今日は父の日でした。父の人もそうでない人も、好きな音楽を満喫した日であったらと思います。
普段、あまり父親と話しをする機会がない人は、是非、話をして欲しいなあと思います。
親孝行、したいと思った時には、親はなしとは、先人の人はいいことを言ってくれています。

さて、本日は、前半はインスト曲を、後半は、ゲストヴォーカリストむらい千晶さんをお迎えして
お月見コンサート、そして、12月の定期演奏会の曲候補を早くも練習開始しました。
JAZZ以外にもユーミンの曲を演奏したり、そうそう、気が早いですが、クリスマス曲も演奏してみました。
クリスマスの色って、雪の白と、ひいらぎの緑と、トナカイの鼻またはサンタの服装の赤の3色かと
思っていたら青(ブルー)もあったのですね。
知らないメンバが圧倒的でしたが、知っているメンバもいて、老若色とりどり(こんな言葉ないかな)
もバンドの魅力の1つなんだなと改めて思いました。


2018-03-31(SAT)桂台2丁目中自治会主催・桜Fes(桂台第4公園)

桂台2丁目中自治会主催による桜フェスティバルで演奏させて頂きました。
場所は、桂台2丁目第4公園(地元では、だんだん(段々)公園と呼ばれているそう)で、桜がきれいな公園です。
自治会の方々が手作りで準備をして下さいました。
800Wの発電機、パイプ椅子、ブルーシートにはじまり、食べ物や飲み物、ゴミ袋の用意までです。
自治会としてのコミュニティのまとまりに、メンバー全員、感服しました。
親睦部長・須崎さんをはじめ、桂台2丁目中自治会の皆様には大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

YAJSは、地域密着型のバンドです。
ですから、地元の方々から演奏して欲しいと言われるのは、貴重であり、そしてとても嬉しいことです。
風が吹くと、桜の花びらがハラハラと散って、そんな風景を見ながら、演奏できたのは、異次元空間に旅行したみたいでした。
むらい千晶さんがMistyを歌っていた時に、風で桜の花びらがたくさん舞ったのは、このうえない時間でした。
地元の皆さんと、桜を見ながらジャズを楽しむことができた1日でした。
人間と同じくらい大きい大型犬も行儀よく聴いてくれていました。楽しんでくれたかなあ。


2018-03-25(SUN)都筑夢スタジオ

3月31日の桂台2丁目中自治会懇親お花見イベントに向けた直前練習でした。

この日、笑顔が素敵な2人のお力をお借りました。
まずピアノは前田さん、江田の音気楽工房で副主任講師をされている方です。
初見力もソロもさすがでした。せっかくの機会なので、リズムパートで記念の1枚です。
そして、元ヴォーカルメンバの佐藤さん、いつも無理お願いしていますけれど、
楽しそうに歌ってくれるその姿に感謝です。
Cheek To Cheekは、横浜JAZZプロで歌ってくれた懐かしさ満点でした。

この日は、都筑夢スタジオが3月末で閉館のため、このスタジオでの最終練習でした。
練習後、前田さんと佐藤さんも入って頂いて全員で記念の一枚。
思えば、震災の翌年の春、YAJSのバンド立ち上げはこのスタジオからでした。
夢スタジオ関係者の皆様、6年間お世話になりました。どうもありがとうございました。
音楽ホールが建設されるそうですが、是非、夢スタのような「練習場所」を忘れずに
併設して欲しいです。立派なホールの必要性と同じくらい、いえ、それ以上に、
ビッグバンド、吹奏楽団、オーケストラが練習できる場所がとても不足しているので。



2018-03-11(SUN)都筑夢スタジオ

東北大震災から7年目の今日、大好きな音楽を演奏できる幸せに感謝しつつ、3月31日の桂台2丁目中自治会
懇親お花見イベントに向けて、一生懸命練習しました。
今日は、当日のゲストヴォーカルとして歌って下さる、むらい千晶さんも合流して下さっての練習でした。
また、当日、助っ人として参加して下さる方も合流して下さり、熱気あふれる練習でした。
インスト曲ですが、今年始めた曲はまだまだ形になっていないので、過去に演奏した曲から何曲か選択しています。
そして、ヴォーカル曲は定演で演奏させて頂いた、むらい千晶さんのオリジナルアレンジ曲と、我々の持ち譜の中
からも美しい曲を。うっとりしました。
そしてそして、人文字も合わせて練習しました。何の曲でしょうか。当日のお楽しみです。♪

過去に演奏した曲を久しぶりに演奏してみると、ああ、指が回らなかったり、臨時記号にとまどったり、
でも、そんな瞬間も、大いに楽しんだ感じでした。
25日にもう1回練習あるので、もう少しバンドサウンドを整えて、楽しいお花見にしたいです。



【番外編】♪ 日本の名曲を埋没させたくない 猪股徳一さんの童謡楽曲集 ♪ 20180228

 先日、神保町の古本屋街をぶらぶら散策していたら、書店の店先のワゴンの中に、
「猪股徳一作曲集 第1集 津軽書房」という、いい感じで表紙が黄ばんだ楽譜集を偶然見つけました。
手に取って中を見てみると、小学生のために作曲された、ほのぼのする素敵な22曲の楽曲が掲載
されていました。
 作曲はすべて猪股徳一さん(明治37年生まれ、昭和6年武蔵野音楽学校卒、その後、小学校、中学校、
高校教師として勤務され、昭和40年弘前市立青柳小学校長を最後に退職)だが、作詞は、15人の作詞者
の手により作詞されています。
この楽曲集は、津軽書房が昭和46年10月10日に発行した本であり、残念ながらすでに廃版です。
 昭和46年といえば、私も小学生でしたが、残念ながらこの中の曲を学校で歌った記憶はありません。
もし知っていたら、楽しんで歌っていたのではないかと思います。
青森県内では知られていたかもしれないが、横浜ではあまり知られていなかったかもしれません。

 ふと、思ったのは、これらの素敵な日本の名曲を、誰が日本の芸術的財産として引き継いでいってくれる
のだろうかということでした。
 国会図書館には蔵書されているようですが、そもそも、猪股徳一さんという名前なり、何かきっかけが
なければ、なかなかたどり着かないでしょう。

 22曲の中の1曲でもいいから、皆さんに紹介したいと思い、津軽書房に思わず電話をしました。
私が一番好きな「動物園に秋がきた(作詞:中山勝善、作曲:猪股徳一)」1曲を紹介させて欲しい旨を
伝えたところ、許可を頂いたので掲載することにしました。
また、せっかくなので、表紙、目次、あとがき、著者紹介のページも掲載することにしました。

 もし、この楽曲をいい歌だと思って、小学生に紹介したり、一緒に歌ってくれたら、とても嬉しいし、
また、このページをご覧下さった方が、家族で一緒に歌ってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
 楽曲集を継続的に保管していくことは大事だけれども、一番良いのは、歌い継がれていくようになれば、
日本の芸術的財産が未来永劫に保持されることは間違いないと思うからです。

 「動物園に秋がきた」は、まず、詩がとてもかわいい。メロディも、シンプルで歌いやすいと思います。
 サビからの「しろくまさんはうれしくて、ニコニコソワソワ いったりきたり、ぞうさんは、プルルンの秋
おみみで知った」の部分は、お気に入りです。

 是非、一度、楽器で演奏したり、そして歌ってもらえたら、嬉しいです。
 どなたか、歌詞を英語に訳して、世界にむけて発信してくれる方がいたらとも思ったりします。(文:飯田正樹)

_____【楽曲譜面(動物園に秋がきた)】
_____【楽曲集 表紙&目次&あとがき】


2018-02-25(SUN)美しが丘西地区センター
毎回の練習風景を報告するのは大変でして、寒いし、少しサボリました。
今年取り組む曲がある程度固まってきましたが、意外にもバラード曲で苦戦を強いられています。
参考音源でこれはと選んだ曲を、実際に演奏してみたら、いったいどこを演奏しているのか
簡単に迷子になってしまう、まるで巨大迷路のような曲でした。
もう少し時間が必要かと思いました。

さて、話題ががらっと変わって、早く春にならないかなあと思っていたら、嬉しいことがありました。
桂台2丁目中自治会の親睦部長の方から、3月31日の自治会親睦イベントお花見会での演奏機会を頂きました。
このような、地元の方からのイベント参加要請は、本当に嬉しいです。
地域密着型バンドとして、みなさんと一緒に楽しい時間を共有できたらと思います。
3月31日(土)、横浜市青葉区桂台2丁目第4公園(横浜市青葉区桂台二丁目19−1)で、演奏させて頂きます。
イベントは11:30〜15:00開催、そのうち、12:00〜、13:40〜の2回、演奏させて頂きます。
桂台2丁目第4公園は、公園の端にずらっと、桜の木が並んでいて、なかなか素敵な公園なんです。
そして、定演にゲストヴォーカルとして出演下さった、むらい千晶さんも参加してくれます。
是非是非、ご家族で、ご友人通しで、花見を楽しみながらジャズ演奏も楽しんで下さい。

2018-01-14(SUN)美しが丘西地区センター
今年も楽しく行きましょうの号令と、12KEYの基本コード音のウォーミングアップから、2018年の練習が始まりました。
今年の新曲とりあえず8曲分の候補曲を、途中、参考音源聴いたりしながら演奏しました。
スタンダードはもちろん、デキシーっぽいのがあったり、ハービーハンコックフレバーがあったり、ボブフローレンスや
パットメセニーも、そして演奏時間12分の協奏曲みたいのがあったり、バラエティ豊かでした。
そして、譜面数も多い。1曲譜面が10枚を超えるものも。まずは、譜面を簡便に取りまわせる工夫が宿題です。
初見ということもあって、どの曲を採用するか今日時点では未定です。
2か月ほど、いろいろ試行して考える時期です。
実は8曲以外にも候補曲はあるのですが、譜面の準備が追いついていません。
みんなこれ以上はお腹いっぱいで食べられないかもしれませんが、とりあえず少し試食して、どんな美味しさなのか、
やっぱり知りたいものですね。
初見の譜面と格闘しましたので、精神的余裕全くなく、写真ありません。ごめんなさい。
今年は、素敵な出会いがありますように、そしてバンドの団結が深まりますように。
メンバ募集中のパートあります。興味ありましたら、是非、問い合わせ下さい。


2017-12-03(SUN)第4回定期コンサート(青葉公会堂)

第4回定期コンサートが無事に終了しました。
定演史上、初の200名超えのお客様にご来場頂きました。ありがとうございます。
そして、素敵な歌を歌って下さった、むらい千晶さんに感謝です。
この1年、本当にいろいろなことがあったけれど、なんとか定演を迎え、全力で演奏できました。
持っているものはすべてぶつけた、そんな感じの演奏だったかと感じます。
だからミスは次につなげればいいと、みんな納得したと思います。
最後に、どたばた片付けしながらの中の、集合写真です。


第4回定期コンサートの舞台設営が完了しました。


2017-11-26(SUN)美しが丘西地区センター
青葉区民マラソン当日、我々は定演前の最終練習に臨みました。
もちろんメンバ全員が参加での、集中した練習となり、熱気みなぎる練習室となりました。
ゲストのむらい千晶さんも合流下さり、本番想定の1部、2部、通しリハーサルでした。
この1年、いろいろなことがあったけれど、なんとか定演直前まで来れました。
JAZZ100周年の今年、思い切り、元気に演奏します。
12月3日(日)青葉公会堂、13:30開場、14:00開演、入場無料です。
休憩15分入れると約2時間程度になります。
1部は、ジョーヘンダーソンがいたり、ディジーがいたり、マイルスがいたり、クリフォードがいたりします。
2部では、むらい千晶さんの歌が聴けます。
むらい千晶さんの歌、ムーディで、ああ、ズージャ(JAZZを反対に読むとこうです)はいいなあと
きっと感じて頂けると思います。年配の皆様も、ああ懐かしいなあと思える曲もあります。
ご家族、お友達、お誘いのうえ、どうぞお気軽にお越しくださいませ。
すいません、目一杯、集中していたので、とても写真撮影する暇ありませんでした。
文章だけでご容赦を。

2017-11-19(SUN)都筑夢スタジオ

定演まで、残り2回の練習です。
今日は、徹底的にインスト曲を練習しました。みんなの集中力が違いました。
脳ある鷹は爪隠す、あれっ、個人練してきたね〜と思われる音も。
練習できる時間は限られているけれど、その分、集中して練習して、定演では来て下さった皆さんと
楽しい時間を共有したいですね。

都筑夢スタジオ、3月で閉館です。
跡地には、都筑区の商業施設が開発され、その中に、区民ホールができる計画とか。
夢スタジオのように、我々のようなビッグバンドが練習できる場所ができて欲しいと切に願います。
3月まで、あと何回練習できるか、予約が簡単に取れないので、もしかしたら1回くらいかも。
休憩時間に、スタジオを撮影してみました。


2017-11-04(SAT)美しが丘西地区センター

3連休のど真ん中の休日。道路の渋滞を横目に、定演まで残り3回の練習に集中します。
東京オリンピックまで残り1,000日を切りましたが、我々は定演まで1か月を切りました。
今日は、ゲストヴォーカリストのむらい千晶さんが合流して下さいました。
むらい千晶さんのヴォーカル曲、候補曲全曲を練習しました。
むらいさんの歌、ムーディで素敵です。やっぱり、ノリが違うなあと勉強になります。
定演までの残りの練習時間を大切にしつつ、定演は楽しみたいと思いながら家路につきました。


2017-10-22(SUN)美しが丘西地区センター
大型台風接近および選挙の日にもかかわらず、練習でした。
ほとんどのメンバが期日前投票か午前中に投票を済ませて参加しました。
今日から、12月3日の定演に向けて集中です。
お月見JAZZコンサート本番に乗せることができなかったインスト曲と、
そして、定演にゲスト出演して下さる、むらい千晶さんのVocal曲をバンドとして練習しました。
むらい千晶さんのVocal曲は、どこか不思議な懐かしい感じもありました。
活動日記を読んで下さる皆さんに少しだけ先行してお知らせしますね。
Goody,Goody や、Dream A Little Dream Of Meです。いい感じなんです。
合流練習が待ち遠しいです。
定演までいよいよ、残り3回の練習となりました。今年1年の集大成、頑張ります。
今日は写真がありません。ごめんなさい。

2017-09-30(SUN)東山田中学校コミュニティハウス

2017お月見JAZZコンサート本番、とてもとても楽しい演奏会になりました。
昨年より多い、約110名(セットリスト配布数から)のお客様に来て頂きました。
本当にありがとうございます。
音響も照明もいい感じで、ステージがセットできました。
ステージ横には、お月見らしく、大きなススキの花瓶もセットされました。
いろいろサポートして下さった東山田中学校コミュニティハウスの皆さん、どうもありがとうございました。

河原厚子さんが歌うと、自然に我々も気持ち良くスイング、お客様もスイング、
そして、かわいい女の子3名も、河原さんと一緒にノリノリで踊ってくれました。
ゴメンネ、名前を憶えていなくて。
河原さん、トークもとても楽しいんです。おもわず爆笑シーンも。

そして終演後に、毎年来ていますよと声をかけてくださった、荏田の福祉施設のおばあちゃん
どうもありがとうございます。!楽しかったと言って頂いて、嬉しかったです。
L.B.Z.Jazz Chorusの皆さん、ノリノリで聴いて下さり、どうもありがとうございました。

昨年年末の定演以来の久々のライブで、難曲はミスもあったけれど、メンバ一同、充実感に浸った1日でした。
地域密着型にこだわってやってきたのは、間違っていなかったと思えました。
また、来年も、こんな感じで皆さんと楽しめたらいいなあと思いました。
写真は、追々、追加予定です。
【第1部演奏模様(Youtube動画)はこちら】


2017-09-24(SUN)東山田中学校コミュニティハウス

土曜日30日のお月見JAZZコンサートに向けて、最終練習でした。
追い込みました。
練習は決して裏切らない。大好きな言葉です。
今年は、河原厚子さんが出演して下さるので、きれいになった真ん中のステージを使うことになりました。
お月見JAZZコンサートは、無料です。予約も必要ありません。
河原さんの秘蔵のビッグバンドヴォーカル曲も聴けます。!
是非是非、お気軽にお越しください。お待ちしております。


2017-09-16(SAT)美しが丘西地区センター

今日はめずらしく土曜日練習でした。
道路の渋滞はすごかったですが、台風を避けて練習ができて良かったです。
お月見JAZZコンサートまであと2回の練習となり、追い込みです。

今日は、無理な依頼にも係わらず、元Vocalメンバの佐藤さんが
河原厚子さんのKEYで歌ってくれました。
佐藤さん、どうもありがとうございます。!
おかげでイメージが作れ、バンドのサウンドが多少なりとも、
まとまってきた感があります。



練習後に、謎の4人で記念撮影しました。

お月見JAZZコンサートは9月30日(土)です。
この活動日記を読んで下さっている皆様、是非お気軽にお越し下さい。
お茶菓子をご用意してお待ちしております。



2017-08-27(SUN)都筑夢スタジオ

お月見JAZZコンサートのゲストヴォーカルですが、河原厚子さんが歌って下さいます。
我々のようなアマチュアバンドに共演頂けることになり、感謝です。
今日は河原さんオリジナルアレンジ曲をバンドだけで練習してみました。
河原さんのBut Beautifulいいだろうなあ、想像しました。
そうそう、東山田中学校コミュニティハウスの方がこんなちらしを作成してくれました。
お月見JAZZコンサートは無料です。是非、お気軽にお越しくださいませ。

ちらしはこちら
2017-08-20(SUN)都筑夢スタジオ

嬉しいことがありました。
待望のテナーサックス奏者が決まりました。
J石井さんです。どうぞ末永くよろしくお願いします。♪

それから、2017青葉音楽百景のパンフレット冊子が完成したので、全員に配布されました。
私達の12/3(日)定期演奏会はもちろん、器楽部会の仲間団体が出演する
11/12(日)青葉区民音楽祭にも是非お出かけ下さい。
今年の音楽祭は、CD交換会や音楽川柳大会など、ロビーでのイベントにも注目です。

今日は9/30(土)お月見JAZZコンサートを見据えて、インスト曲の特訓メニューはRecoda Me でした。
かっこいいけれど、難しい。この曲もリズムパートには多大な負担をかけています。
気合いだ、気合だ、で完成度を磨いています。
お月見コンサートには素敵なヴォーカルゲストもお迎えします。是非、お気軽にお越しくださいませ。
ゲスト情報は次回以降に書きます。お楽しみに。♪

今年の横濱ジャズプロムナードは出場できませんが、また、来年以降トライします。
地元開催のジャズフェスには、とても思い入れがあります。
そして、ビッグバンド全会場に出場するのも夢なのです。


2017-07-30(SUN)美しが丘西地区センター

今日は、写真がありません。ごめんなさい。
多くのメンバが午前中に横浜市長選挙の投票をすませ、午後の練習にきました。
今日は、特にMantecaを特訓しました。16分音符の4拍目がカギです。
遅いテンポから速いテンポまで。これだけ練習すると、なぜか、気持ちがすっきりしました。
きっと、夢に出てくるでしょう。Mantecaのリズムが。グンナイ。


2017-07-02(SUN)都筑夢スタジオ

昨年はDecoupageという曲で5拍子にチャレンジしましたが、今年は3拍子にチャレンジしています。
インスト曲の難関の1つ、"So What" を頑張って練習中です。
John La Barbera は、この偉大な楽曲を3拍子にして、しかも途中4拍子にリズムチェンジさせるとは恐るべし。
しかし、取り組み甲斐があります。参考音源を軽く百回は聴きました。
ここ最近、やっと見えてきた感があります。リズムパートを代表して、ドラマーの太田さん、お疲れ様です。
Miles Davisは、モード音楽を、どうやって発想したのでしょうか。? かっこ良すぎますね。
アルバム「KIND OF BLUE」は、今も順調に売れ続けているアルバムだそうで、納得ですね。
寝る前に「blue green」を聴くと、心休まるのは私だけではないはず。


そうそう、これも忘れてはいけません。
YAJS恒例の、おみやげの床中央置き。
今回は、秦さんの海外おみやげでした。赤いグミみたいな棒のお菓子が人気でした。
御馳走様でした。
さて、都筑夢スタジオ、来年の3月で閉館だそうです。いよいよ都筑区に区民文化ホールが着工されるようで。
将来的には良い話だと思うのですが、我々の練習場所がまた1つなくなってしまい、対応を考えないとなりません。
レポート文:(い)